本文へ移動

Original character

ローズ|聞き取り担当

通常ビジュアルダスティローズの編み髪とロングコートで取材ノートを持つローズの通常ビジュアル
デフォルメビジュアル取材ノートを持つローズのデフォルメキャラクター

AT A GLANCE

まず、この子をひと目で

何をしている人?
花を贈りたい人の話を聞き、選択肢を一緒に整理する人。
得意なこと
予算や時間だけでなく、本人もまだ言葉にできない迷いまで拾う。
苦手なこと
助けたい気持ちが先走り、相手より先に答えを決めてしまう。
つい出る癖
相手が話し終えるまで、剪定ばさみに触れない。
心の奥の願い
誰にも、自分で選んだ一輪を後悔してほしくない。

この人物の性格・背景・物語は創作です。植物としての事実は、出典付きの花図鑑と分けて掲載しています。

「その人のことを、もう少し聞かせてください」

どんな人?

ローズは、花を選ぶ前に「誰に、どんな気持ちを届けたいのか」を聞く人です。相談者が「何でもいいです」と言っても、すぐに人気の花を勧めません。贈る相手の話し方や、最後に会った日のことから、本人が選べる言葉を一緒に探します。

得意なことと、苦手なこと

条件が多い相談でも、優先順位を素早く整理できます。その反面、困っている人を見ると、「一番よい提案」を先に完成させがちです。親切のつもりが、相手の選ぶ時間を奪うことがあります。

ふだんのローズ

取材ノートは「贈る相手」「使える時間」「まだ言えていないこと」の三欄に分けています。焦ると剪定ばさみを持つのが早くなるため、最近は「相手が話し終えるまで触れない」と決めています。

仲間との関係

  • ガーベラ:緊張した相談者が話しやすい入口をつくってくれる相棒。
  • キク:ローズの確信に根拠があるか、静かに立ち止まらせる人。
  • カーネーション:理想の提案を、実際に届けられる計画へ変えてくれる人。

物語で注目してほしいこと

最初のローズは、正解を早く出すことが良い仕事だと信じています。30年前の未配達伝票と、答えをすぐに決められない相談者たちに出会い、「待つ」ことも誰かを支える仕事だと学んでいきます。

植物から受け取ったモチーフ

  • バラは多数の種、交雑、園芸品種を含み、花形・香り・棘・咲き方に幅があります。

上記はキャラクターデザインの着想点です。花の性質が人の性格を決めるという意味ではありません。

対応する花図鑑を見る

このキャラクターが登場するコンテンツ