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役立ち情報

傷んだ花や葉は早めに外す|元気な切り花と分ける毎日の確認

元気な花を花瓶に残し、しおれた花と傷んだ葉だけを紙製トレーへ取り分ける様子

傷んだ花材を取り分ける手入れを示す編集用イメージです。実在の人物・住宅を示すものではありません。

一本だけしおれたとき、そのままにして全体を捨てる必要はありません。傷んだ花や葉を早めに外し、残った花と水の状態を確認します。農林水産省中国四国農政局の資料は、枯れた花や傷んだ葉からもエチレンが発生すると案内しています。

毎日見るのは4か所

  • 花びらの変色やしおれ
  • 葉の黄変や傷み
  • 水中へ落ちた葉や花びら
  • 茎と花瓶のぬめり

傷んだ部分だけを清潔に外す

健康な茎まで折らないよう支え、必要なら清潔なはさみを使います。落ちた花材は花瓶の外へ出します。

水も一緒に見直す

水が濁っている、茎がぬるつく場合は、花瓶を洗って新しい水へ交換します。残った花の切り口が傷んでいれば少し切り戻します。

急な傷みは置き場所も確認

直射日光、冷暖房の風、果物、たばこの煙が近くにないか確認します。種類ごとの寿命や開花速度が違うこともあるため、購入店の説明も参考にします。

関連記事:切り花とエチレンの基本

出典: MAFF; MAFF Kanto; MAFF Chugoku-Shikoku

よくある質問

一本しおれたら全部捨てますか?

傷んだ花材だけを外し、残った花と水の状態を確認します。

外した後に水替えも必要ですか?

水の濁りや茎のぬめりがあれば、花瓶を洗って新しい水へ交換します。

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