本文へ移動

役立ち情報

花瓶の水は継ぎ足しではなく交換|洗ってから入れ直す手順

切り花を清潔な布の上で休ませ、透明な花瓶を流水で洗って新しい水を用意する様子

花瓶を洗って水を交換する場面を示す編集用イメージです。実在の人物・住宅を示すものではありません。

花瓶の水が減ったとき、上から足すだけでは古い水や花瓶内側の汚れが残ります。農林水産省の資料では、「水の交換」「花瓶の水洗い」「茎のカット」をできるだけ毎日行う手入れとして紹介しています。

花を安全な場所へ一時的に置く

水替えの間は、花を清潔な湿らせた布や容器の上へ静かに置きます。花や葉を押しつぶさず、切り口が汚れた台へ直接触れないようにします。

古い水を捨てて花瓶を洗う

花瓶の底や内側にぬめりがないか確認し、流水で洗います。洗剤を使った場合は成分が残らないよう十分にすすぎます。

新しい水を入れて茎も確認

花に合う水量を入れ、水中に入っていた茎のぬめりを洗います。切り口が傷んでいれば、清潔で切れる道具で少し切り戻します。

交換頻度は品質保持剤の表示を優先

切り花用品質保持剤を使う場合は、製品ごとに管理方法が異なります。濃度と水替え頻度は商品表示に従ってください。

関連記事:切り花用品質保持剤の使い方

出典: MAFF; MAFF Kanto; MAFF Chugoku-Shikoku

よくある質問

水が減った分だけ足してもよいですか?

古い水を捨て、花瓶を洗い、新しい水へ交換するのが基本です。

品質保持剤を使う場合も毎日交換しますか?

製品ごとに異なるため、希釈方法と交換頻度は商品表示を優先します。

Keep exploring

次に読む

役立ち記事一覧